病気の判別を自分で行うのは致命傷になる可能性がある

医療において自分が何かしらの体調の不具合が起きた時に自分自身の判断だけで病気の判別を行うのは場合によっては致命傷になる可能性があります。
例えば熱が出てしんどいと風邪だと認識することが多いですが、風邪とは限らないですしインフルエンザやそれ以外の病気の可能性もあります。
もし、重大な病気であれば風邪だと認識することによって検査や治療が遅れる可能性があるので、治療が長引いたり、入院する期間が長くなったりなどマイナス方向に進む可能性があります。
素人ではなかなか症状では病気の判別が難しいですので体調不良が続いたらなるべく早めに医療機関に受診するのがお勧めです。
多くの病気がありますが、初期症状が似ている病気は多くありますから誤った判断をしてしまう可能性があります。
大したことがない病気であれば大丈夫ですけど、難しい病気だった場合が怖いですから体調不良になったら医療機関に受診する癖をつけておくのが大事です。